エロイプを利用する使い道は個々でしょう。
概ねの人は遊び相手が欲しいとか性的な関係が欲しいとかそういった訳なようです。
しかしただこの割合が数えきれないというだけで、みんながみんなそういう狙いではないということは念頭に置いておくべきです。
こういった娯楽が目的以外にも目的は雑多にあるのです。
中には確実なお付き合いをしたいとか、真摯な恋愛がしたいと思って加入して相手を見つけている人もいます。
あとリラックスできるメル友を探し回っているという人もいます。
また先々には縁定めまでできればと本当に根気よく相手を検索している人もいるでしょう。
やり取りする人によってはその理由は全然違ってきますので、いいなと考えられる人に対して口説くときには、その辺りもきちんと決断する必要があるでしょう。
忽然相手が気に障るような明らかな話をしていっては、相手が気分を害すかもしれません。
まず相手のことが全く把握できないメール段階なら、とりあえず世間並の入り方をしていくよう心づもりしておきましょう。
まあ昔からの感じで出会い系というのは、遊びが基本でピュアな利用者は少ないと考えている人も数多にいます。
しかし昨今のエロイプは別となっているのです。
とりあえずエチケットというのは記憶に留めておいてください。
自分の条件を伝えるだけでなく、相手のことも考えられる気持ちが親しみを覚えていくものになっていくのです。
まず常識があるメールをしていくことで、相手に良くない印象を与えることは大半無いと言い切れます。
そういったお誘いをして返信が来なかったとしても、「メールなんでレスないの?」なんて催促はNGです。
エロイプに関して、ユーザーの何を求めて掲示板やメールを書くのか。
この質問の答えるべく、こうしてネットをフル活用して、質問者を集めて、とあるカフェでインタビューを実施しました。
招いたのは、普段からエロイプなら利用をしている五人。
男性陣は、サラリーマンのA、子どもがいて離婚歴のあるB、新人ホストC、女性メンバーを紹介すると、警備員として業務をこなすD、グラドルとして新米のEを含めて2人です。
インタビューを始める前に、筆者は五人の参加者に、簡単なアンケートに参加してもらい、その結果から、深く踏み込む形で取材していきました。
筆者「最初に、質問の紙に、これまでエロイプに関わってきた中で、知り合いになった男性が二十人を超えると答えたEさんに詳しく話を伺いたいんですけど、どんないきさつがあって二十人を超える男性と達成したんですか?
E(グラドルを始めたばかり)「わたしはですね、毎日別の相手にしていくんです」
筆者「交代ってことは、毎日異なる相手に会うってことですか?」
E「一回で十分っていうか。それから、他でもいい人探した方がいいなって思ったら、メールは着拒して。あっちから連絡あったとしてもエロイプを使えばどんどん会えばいいんだしって思って同じ相手はいいかなって」
気ままなEさんに、「そんなにうまくいくはずがない」と動揺するCさんとDさん。
2人目にAさんが驚くべき経験を筆者に話してくれました。

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