驚くことに前掲載した記事で、「エロイプでは良さそうだったものの、ヤッタと思っていたら犯罪者だった」と想像と違う展開になった女性の話をしましたが、女性がその後どうしたかと言えば、その男性との交際をスタートさせることになったのです。
本人に話を聞くと、「普通の人とは雰囲気が違い、さすがに怖くなってひとまずついて行っただけ」との話だったのですが、本当はそれだけの理由ではなく、その女性も少しは魅力を感じていて分かれようとしなかったようなのです。
前科にも色々なものがありますが、三十センチほどの長さの刃物で本当の親を刺している訳ですから、もしもの事を考えると危険だと思っても仕方が無いでしょうが、実際は穏やかに感じたようで、女性などへの接し方は問題もなく、警戒しなくても大丈夫だと思い、付き合いが始まる事になっていったのです。
彼女も最初は良かったようですが、どこか不審に思える動きも見せていたので、気付かれないように家を出て、もう戻らないことにしたとその女性は語ってました。
何か変な行動をした訳でも無いのに常にナーバスになっていたので、同棲生活を送っていましたが、気付かれる前に遠くに行こうと荷物も簡単なものだけで出てきたとの話ですが、本当は雰囲気が嫌だっただけでは済まなかったようで、ちょっとした言い合いにでもなると、手を出す方が早かったり、暴行だって気にしていないような仕草をしてくるために、次第に必要ならお金まで渡し、お願いされると聞くしかなくなり、そういった状況での生活を続けていたのです。
筆者「ひょっとして、芸能人で修業生活を送っている人ってサクラで生計を立てている人がいっぱいいるのでしょうか?」
E(とある芸能人)「そうだと思いますね。サクラの仕事って、シフト比較的融通が利くし、俺みたいな、急にライブのが入ったりするような生活の人には求めているものなんですよ。予測不能の空き時間にできるし、人生経験の一つになるし…」
C(アーティストの一人)「ありがたい経験になるよね、女として接するのは苦労もするけどこちらは男の気持ちがわかるから自分がうれしい言葉を相手に伝えればいい訳だし、男側の気持ちはお見通しだから、相手もやすやすと飛びつくというものなのですよね」
A(メンキャバ労働者)「逆に言えるが、女性のサクラをやっている人は利用者の心理がわかってないから正直言って下手っすよね」
著者「女のサクラより、男性のサクラが秀でた結果を残しているのですか?」
D(芸能に事務所所属の一人)「そうとも言えますね。優れた結果を出しているのは大体男性です。しかし、僕は女性の役を作るのが苦手なんで、いつもこっぴどく叱られてます…」
E(芸人の一人)「お分かりの通り、正直者がバカをみる世の中ですからね…。女性になりきるのが結構大変で…僕らも苦労してます」
ライター「女キャラクターをやりきるのも、かなり苦労するんですね…」
女性キャラクター役のどう演じるかの話に花が咲く彼女ら。
そんな中で、あるコメントを皮切りに、自らアーティストと名乗るCさんに視線が集まりました。

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