アダルティな出会いのサイトを極めて利用する年代は、20代から30代の若者だと言い表すことができます。
かつ、その年頃を過ぎると、知らない人と男女の関係になるという胸の高まりを感じなくなったり、活かし方や存在の情報を見出せなかったため、使おうという意欲や欲望がおきる要因がない、と考える男性が増えてきています。
昔と違って、突然ですが六十代のインターネットサイト利用者が多くなっており、伴侶を失った孤独の時間を癒す為に使ってしまうお年寄りなども見かけるようになりました。
こんな理由があって、同一でない年代の人たちがエロイプを役立てているのですが、性別は同じでも年齢の違いによって、利用する要因や起こりが別々の考えが必要になっています。
例示してみると、六十歳になり、人生のわびさびを熟知した男性は、女性と遊ぶというよりも一人暮らしの寂しさを紛らわす為に、精神を安定させる人の気持ちを見つけるためにエロイプを利用するようになった男性が出現するようになりました。
こうした人には、「サクラに利用されている事実をうすうす感づいていても独りの寂しさのためやめられない」という理由をもつ男性出会い系ユーザーもいるなど人にはわからない理屈で自分ではどうすることもできない人もいるのです。
違った世代で活用する引き金は違いますが、えらい範囲の世代が、その人にしか分からない理由でエロイプをスタートさせてしまっています。
その後、こういった事情を変えるには、現在のフェーズでは、エロイプ自体の守るべき事柄を纏めるしか仕様がないのです。
エロイプですが、ハマっている人は一体何がそんなに楽しいのでしょうか?
そんな問いに答えを見つけようと、今日は、ネットを便利に使って調査員をそろえ、都内の某喫茶店で取材を敢行しました。
集合したのは、日ごろからエロイプでアクセスするか、といった感覚の男女五人。
男性を紹介すると、勤め人A、離婚してコブ付きのB、新人ホストとして働くC、女性参加者を見ていくと、警備員の仕事をしているD、グラドルとしてデビューしたEの2人です。
はじめに、筆者は参加してくれた人たちに、簡単な質問に答えてもらい、その答えから、話題を広げてインタビューを実施しました。
筆者「まずは、回答用紙に、これまでエロイプによって掲示板やメールで絡んだ男性が、大勢いるEさんの話を深く掘り下げたいんですが、どのようなあらましで二十人もの異性と知り合ったんですか?」
E(グラビア業界初心者)「わたしって、毎日違う人と話したくなるんです」
筆者「違う人ってことは、その日の相手とは会うものなんでしょうか?」
E「ウンザリするんです。それと、もっと別にいい人いるはずって思ったら、LINE交換した人とかもブロックしちゃう。あっちからメール来ても、ネットの出会いなんて1人に絞る必要ないって思ったら1回だけでいいかなって」
常識から外れたEさんに「そんなにたくさん会えるものなんだ」と驚いた様子のCさん、Dさん。
すると、Aさんが衝撃的な事実を筆者にカミングアウトしてくれました。

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