おかしいと思う考えがあればそのような男性とは関わらないのにと推測するところなのですがよく見れば正直で信じてしまう彼女たちのような女は危険な相手だと理解していてもその相手に身を委ねます。
以前にたくさんの女性が暴力事件の悪影響をうけたり命をなくしたりしているのにところがそのようなニユースから学ばない女性たちはただならぬ空気を気にしないで相手の思いと通り逆らえないようになってしまうのです。
ここまでの彼女の浴びた「被害」は、大きな犯罪被害ですし、間違いなく法的に罰則を科すことができる「事件」です。
なぜかエロイプに関わる女子は、是非に危機感がないようで、当たり前であればすぐにそれ相応の機関に訴えるようなことも、気にかけることなく受け流してしまうのです。
結果的に、行為者はこれほどまでに悪いことをしてもバレないんだ、免じてもらえるならどんどんやろう」と、悪い事とは思わないでエロイプを役立て続け、犠牲者を増幅させ続けるのです。
「黙って許す」といえば、寛大な響きがあるかもしれませんが、その思いこそが、犯罪者をいい気にさせているということをまず直視しなければなりません。
被害を受けたと時には直ちに、警察でもだれでも相談できる窓口でもどの道をえらんでもいいので一刻も早く相談してみるべきなのです。
筆者「手始めに、各々エロイプ利用を女性と会うようになったいきさつを順番にお願いします。
集まったのは、中卒で5年間引きこもっているA、「せどり」で生活費をまかなおうと奮闘しているB、小規模の芸能プロダクションで指導を受けつつ、アクション俳優を目指すC、エロイプなら何でもござれと得意気な、ティッシュを配っているD、また、新宿二丁目で働くニューハーフのE。
誰もが二十歳から二十五歳までの若いメンバーです。
A(自称自宅警備員)「俺は引きこもったまんまなんですが、ネットを使っていたら、すごいタイプの子を見つけて彼女の方からメッセージくれて、その後、あるサイトのIDをつくったら、直接連絡取る方法教えるってことだったので、登録しましたね。それ以降はメールの返事が来なくなったんです。ただ、他にも女性はたくさんいたので出会えたので」
B(内職中)「使い始めはやっぱ、自分も直アドが聞きたくて。女優並みにきれいな人がいて一目ぼれしました。もっとよく知りたいからアカウント作って。そのサイトも機械とか業者のパターンが多くて会えないこともなかったので、未だに使い続けています。
C(俳優志望)「私はというと、色々なキャクターを作るのにいいかと使うようになったんです。エロイプが深みにはまっていく役をもらったんですが、それがきっかけです」
D(ティッシュ配りのバイト)「僕はですね、友人で使っている人がいて、話を聞いているうちにどんどんハマっていきました」
忘れられないのが、5人目のEさん。
この方なんですが、オカマだったので、率直に言って他の人とは取り立てて話すほどではないかと。

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