今回は、エロイプはアクセスしている五人の女(三十代四人、十代一人)たちにリサーチしました。
メンバーについては、結婚指輪が光るA、3人の男性をキープしているギャルB、キャバクラ嬢として働くD、あとは、大学生のE。銀座にある反射療法のサロンで応対をしているC、
本当のところ、三十代女性に絞って五人で統一したかったんですが、ドタキャンによって、手早く駅前で「エロイプに関するインタビューをしたいので、時間をいただけないか」と数十人の女性にトライして、いきなりのキャッチにも二つ返事で了承してくれた、十代のEさんを加えた五人を集めました。
一番に、筆者が何か言う前に語ってくれたのは、3人の男性をキープしているBさん。
B(三十代のギャル)「エロイプについては、「みなさんはなんで利用しだしたんですか?私はATMが欲しくて今は三人とお付き合いしてます」
笑って語るBさんに、Aさんら4人も尻込みしながら自分の体験談を語り始めました。
A(配偶者アリ)「私の場合は、シンプルに主人だけだと寂しくて始めたんですよ。世間的には、ありえないことだって知ってるんですが、やっぱりエロイプは利用する。」
B「一度アクセスすると習慣化しちゃいますよね」
筆者「ATM目的で出会い系をあさる女性が多いんでしょうか?」
B「そうでなきゃメリットないですよね」
そのときホステスとして働くDさんが涼しい顔で、男性的には驚愕の真実を話してくれました。
エロイプの方から送ってくるメールにはさまざまな形態がありますが、特に注意しておきたいのは、サイトへの入会を告知するメッセージです。
こういった類のメールについて言えるのは、アカウントを作ったか否かに関わらず、アカウント登録に「成功」したことを告げるメールを送りつけてきます。
言うまでもなく、会員になったと思い込んで、URLをクリックすれば、相手の思い通りに繋がるので、メールは信じないでそのまま削除するのがベストです。
ついでながら、ページにアクセスすると、「登録手続きが完了しました!」と大きく書かれた画面に移るような仕組みが取られていたりします。
言ってしまえば、「このサイトに関しては利用した覚えはないけど、とりあえずチェックしてみよう」という軽はずみな言動で、相手に弄ばれる状況を呼んでしまうのです。
こういうメールの詐欺に会った人は多く、騙されてしまい何百万も振り込んでしまった被害者すらいます。
登録した記憶のないエロイプであったとしても、振り込んでしまった場合、そのお金はサイト運営業者の儲けになってしまうのです。
付け加えると、その儲けた分はぐるぐる回って特にネットで悪事を働いたわけでもない利用者を騙すのに還元されていきます。
万が一にでも、怪しいメールが送信されたとしても安全のため決して開かないのが得策です。

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