この前こちらに掲載した記事で、「エロイプの中で見つけた相手と、ヤッタと思っていたら犯罪者だった」と想像と違う展開になった女性の話をしましたが、なんとその女性はそのまま、その男性と本当に付き合うようになっていったのです。
当事者として、「男性の見た目が厳つくて、どうして良いか分からないまま他に何も出来なかった」と話していましたが、より詳しい内容になったところ、女性の興味を惹きつけるところもあって一緒に行ってみようと考えたようでした。
どのような犯罪を彼が犯していたかというと、三十センチほどの長さの刃物で自分の親を傷つけたという出来事だったそうで、危険だと感じてもおかしくないと普通は思うかもしれませんが、それほど変わったところもないようで、子どもなどには優しいぐらいでしたから、悪い人とは思わなくなり、付き合う事になったということでした。
その彼女が男性とどうなったかというと、どうしても男性の行動がおかしい時があったので、相談するようなことも無く家を出て、結局は別れることにしたとその女性は語ってました。
何か特別な言動がなくても怖さを感じるようになり、一緒に同棲していた家から、本当に逃げるような状態で荷物も簡単なものだけで出てきたとの話ですが、恐怖を感じるような雰囲気があったという事だけではなかったようで、自分が納得できないとなると、力で解決しようとするなど、激しい暴力に訴えるような素振りをする事が増えたから、求めに応じてお金まで出し、他の要求も断ることをせず、一緒に生活を続けていたというのです。
昨日質問できたのは、意外にも、現役でステマのパートをしている五人の男子学生!
駆けつけたのは、メンキャバを辞めたAさん、貧乏大学生のBさん、自称アーティストのCさん、某芸能事務所に所属する予定のDさん、漫才師を目指すEさんの五人で
筆者「では、やり出すキッカケからうかがってもよろしいでしょうか。Aさんから順にお話しください」
A(メンキャバ就労者)「おいらは、女心なんか興味なく気がついたら始めていました」
B(スーパー大学生)「私は、荒稼ぎできなくてもいいと思ってスタートしましたね」
C(音楽家)「僕は、シャンソン歌手をやってるんですけど、長年やっているのにちっとも稼げないんですよ。一流になる為には詰らないことでもこつこつ陰の努力しなきゃいけないんで、地味なバイトをやって、当分アンダーグラウンドな見聞を広めようと思って」
D(某芸能プロダクション所属)「自分は、○○って芸能プロダクションに所属してクリエーターを目指していましたが、一度のコンサートで500円だけしか頂けないんで…先輩に紹介していただいたサクラのバイトをやろうと考えました」
E(ピン芸人)「実のところ、私もDさんと相似しているんですが、コントやって一回僅か数百円の楽しい生活してるんです。先輩に教えて貰って、ステマの仕事を始めることにしました」
驚くべきことに、メンバー五名のうち三名がタレント事務所に未所属という貧相なメンバーでした…、なのに話を聞く以前より、五人にはサクラ特有の苦労があるようでした…。

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