E「まあね、見た目のとおりオネエだから出会いってほとんどなくってね。セクマイなんでね、エロイプなんてやりこんでみないと」
B(せどりの勉強をしている)「Eさんの話聞いて思い返してみたら」
筆者「ああ、何でしょう?」
B「実は僕、一度っきりでしたが、女性と思って会ってみたらオカマだったケース覚えがあります」
ざわめくインタビュー協力者。
A「俺もびびった!」
B「いたんですか?僕だけと思ってました。いくらでもウソつけるので、言うまでもなく、女性と出会えないかと使い始めたんですけど、集合時間決めて合流してみたら、めっちゃ大きいガチムチ系の男がいてちょっと混乱して半笑いでいたら、向こうの方からアポ取った○○さんですか?ユミですって話ししてきて」
筆者「女性との出会いを期待してたのにオカマに当たった…っていうと口にしづらいんですがゲイだったとか、会ってみたら想像の斜め上をいっていた方は、ここではどの程度いますか?」
名乗り出てもらうと、なんと四人のうち三人も、地雷を踏んでしまったとはっきりしました。
筆者「エロイプは男女の出会いの場というイメージですが、女性を演じるゲイやニューハーフの方も大勢いるんですね」
E「いっぱいいるわよ。じゃなきゃ出会いも見つからないから騙してでも捕まえる。わたしも恋愛はしたいし」
かなり独創的な五人が参加し、終わってからも、舌戦がなされました。
エロイプを使って性別によらず出会いを見つけたいと思っている人たちが最近の風潮として急増しているみたいです。
エロイプを活用する目的はバラバラでしょう。
沢山の人は遊び相手が欲しいとか性交関係が欲しいとかそういった動機なようです。
しかしただこの割合が数えきれないというだけで、みんながみんなそういう趣旨になっていないということは失念してはいけません。
こういった遊びが趣旨以外にも目的は仰山あるのです。
中には確実なお付き合いをしたいとか、真剣な恋愛がしたいと思って入会して相手と出会っている人もいます。
あと気軽なメル友を要望にしているという人もいます。
また先々には式まで挙げれればと本当に懸命に相手にアプローチしている人もいるでしょう。
使用する人によってはその目標は全然違ってきますので、好印象と思える人に対して誘うときには、その辺りもきちんと理解する必要があるでしょう。
予想外に相手の気に障るような公然な話をしていっては、相手が気を悪くするかもしれません。
まず相手のことが全く分からない送信段階なら、とりあえず決まりきった入り方をしていくよう計画をしておきましょう。
まあ昔からの心象でエロイプというのは、遊びが根本でピュアな利用者は少ないと思っている人も仰山います。
しかし今来のエロイプはチェンジしてきているのです。
とりあえず礼式というのは記憶に留めておいてください。
自分の気持ちを伝えるだけでなく、相手のことも親切にできるような気持ちが親近感を抱けるものになっていくのです。
まず当たり前の話しかけをしていくことで、相手も嫌な気分を与えることはほとんど無いと言い切れます。
そういうアプローチをして音信不通だとしても、「メッセージなんで返事ないの?」なんて催促は厳禁です。

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