エロイプですが、アカウントを持っている人は一体何がして過ごしているのか。
そんな問いに回答を求め、そこで、ネットを便利に使って調査員をそろえ、都内にある珈琲店でインタビューを実施しました。
来てもらったのは、頻繁にエロイプ上の知り合いと絡んでいる男女五人。
男性から紹介すると、毎日会社で働くA、子ども・離婚歴アリのB、最近ホストを始めたC、女性陣は、警備にあたるD、グラドルとして駆け出しのEを含む2人です。
先に筆者は五人の参加者に、簡単にアンケートをとって、その答えに応じて、詳しく聞いていくスタイルで取材を敢行しました。
筆者「では、アンケートの回答に、これまで利用してきたエロイプで、関わった男性が、かなりの数に上るEさんの話を詳しく伺いたいんですが、どんな過程を経て二十人もの異性と成し遂げたんですか?」
E(駆け出しのグラドル)「わたしのやり方で、毎日別の相手にしていくんです」
筆者「交代ってことは、一回会った異性とは会うってことですか?」
E「飽きるんですよ。ついでに、もっと別のカッコいい人いるっしょって、メアドを削除しちゃう。しぶとく連絡来ても、出会い系なんて相手を限定しなくていいって思ったらどうでもよくなる」
常識から外れたEさんに「危ない目に遭ったりはしないのか」とショッキングな様子のCさん、Dさん。
引き続いて、Aさんが信じられないような体験談を筆者に暴露してくれました。
エロイプでの加害行為にもさらに細かく分類することができますが、その代表例が若者が被害となる重大なトラブルは、法の裁きもより大きくなるのです。
サイトでリアルの出会いを実現させた男女が警察に捕まったのを、たまたま報道などで読む機会もであるでしょうし、10代への金銭が絡む事件を認知したという人も一定数いるのではないでしょうか。
とは言うものの、いろんなエロイプで書き込まれていたことが、警察に簡単に突き止められてしまうことに胡散臭いと感じる人もそれなりにいることでしょう。
当たり前ですが、個人情報の安易な利用は職権乱用にもなりかねないのですが、警察は権限の範囲で、24時間体制でエロイプを監視し、凶悪事件の種を潰すために万全の体制で見て回っているのです。
これだけでなく、実は純粋な出会い系会員の仮面を被り、凶悪事件を見張り続ける者が、インターネット内には相当数いると言われています。
それによって、極秘で警視しているエロイプで凶悪犯を見つけたのであれば、開示請求を行い違反者の家に向かい、その者に逮捕状を出すというわけです。
「しかしながら、自分の行動の行動に関しても警察がうじゃうじゃ潜んでいるの?」と意識してしまうかもしれませんが、警察と言えどもサイト内をパトロールして、あくまでも治安を守るために活動を行っているのです。

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