気軽に出会えるサイトを利用する人に問いかけてみると、あらかた全員が、寂しいと言うだけで、ごく短期間の関係を持つことができれば別に構わないと言う見方でエロイプを使っています。
つまるところ、キャバクラに行くお金を払うのが嫌で、風俗にかけるお金も使いたくないから、無料で使えるエロイプで、「ゲットした」女の子で手ごろな価格で済ませよう、と思う中年男性がエロイプを使用しているのです。
そんな男性がいる中、「女子」サイドは異なったスタンスをしています。
「すごく年上でもいいから、何でもしてくれる人を彼氏にしたい。出会い系なんてやってるおじさんは100%モテない人だから、中の下程度の自分でも思い通りにコントロールできるようになると思う…もしかしたら、カッコいい人がいるかも、キモメンは無理だけど、タイプな人なら会ってもいいかな。このように考える女性ばかりです。
簡潔に言うと、女性は男性のルックスか貢いでくれることが目当てですし、男性は「リーズナブルな女性」をターゲットにエロイプを用いているのです。
どちらとも、安くお買い物がしたくて出会いを探しているようなものです。
そのようにして、エロイプを役立てていくほどに、男は女性を「商品」として捉えるようにになり、女も自分自身を「品物」として扱うように変容してしまうのです。
エロイプを利用する人のものの見方というのは、女性をだんだんと精神をもたない「物」にしていくような病的な「考え方」なのです。
おかしいと思う考えがあればおかしな男性についていくことなどないのにと想像もつかないところなのですがよく言うと清純ですぐに信用してしまうような女性はおかしい人だと思っていてもその人から離れられなくなっています。
少なくない何人もの女性が暴力事件の悪影響をうけたり帰らぬ人となったりそれでもなおかくいうニュースから学ばない女性たちは嫌な感じを無視して相手に逆らえず思うつぼになってしまうのです。
今までに彼女のもらった「被害」は、どんな見方をしても犯罪被害ですし、常識的に法的に制裁を加える事ができる「事件」です。
なのにエロイプに加入する女は、どういうことか危機感がないようで、見失ってなければすぐに適した機関の訴えるようなことも、無視して受け流してしまうのです。
最後には、加害者はこんな悪いことをしてもリークされないんだ聞き入れて貰えるならどんどんよろう」と、相手も了解していると思ってエロイプを使用し続け、辛い目にあう人を増やし続けるのです。
「黙って許す」と認めれば、慈悲深い響きがあるかもしれませんが、その行動こそが、犯罪者を増殖させているということをまず認識しなければなりません。
被害を受けたと時にはすぐさま、警察でも有料ではない相談できる所でもどちらにしても良いので一刻も早く相談してみるべきなのです。

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