E「もう、見てごらんのとおりのオカマなので、出会いってほとんど見つからないの。マイノリティーだから、エロイプっていうと抵抗あるけど、使いこなさないと」
B(せどりの修行中)「Eさんの今の聞いて思い返してたんですけど」
筆者「ああ、どんな内容ですか?」
「僕はっていうと、かなり珍しいパターンでしたが、女性と思ったらオカマだったびっくりでした」
戸惑う協力者。
A「俺も会ったことある!」
B「いたんですか?僕だけと思ってました。性別なんて偽れますし、当然女性と出会えないかと利用し始めたんですけど、用事とっとと済ませて公園に着いたら、芸能人みたいに背が高いジム通ってそうなのがいて、ちょっと状況が分からなくて棒立ちしてたら、そのごつい人が待ち合わせですよね?ユミですって呼びかけてきて」
筆者「オカマだった…っていうと気を悪くしないか不安ですが、女の人じゃなかったとか、会ってみたらゲイだったという人、このメンバーでは何人いますか?」
確認すると、驚いたことに四人ななかで三人も同様の体験をしたと明かしてくれました。
筆者「エロイプって、女性のようにふるまうゲイやトランスジェンダーが何人も使っているパターンもあるんですね」
E「そりゃいろんな人がいるわ。そうでもしないと出会いのチャンスもゲットできないし、ウソをついてでも探す。わたしもそう」
とりわけアクの強いメンバーが一堂に会し、インタビューの後も、白熱のバトルがなかなか終わりませんでした。
エロイプ上では、男性同士の出会いを欲しい人たちが性の多様性が求められる中で急増中のようです。

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