気軽に出会えるサイトを使用している中高年や若者に問いかけてみると、大半の人は、心淋しいという理由で、ごく短期間の関係さえ築ければ別に構わないと言う考え方でエロイプのユーザーになっています。
平たく言うと、キャバクラに行く料金をかけたくなくて、風俗にかけるお金もかけたくないから、料金がかからないエロイプで、「捕まえた」女性で手ごろな価格で済ませよう、と捉える男性がエロイプを活用しているのです。
そんな男性がいる中、女の子側はまったく異なる考え方をしています。
「彼氏が年上すぎてもいいから、お金持ちで家事をしてくれる人を彼氏にしたい。出会い系なんてやってるおじさんは皆そろってモテないような人だから、自分程度の女性でも意のままにできるようになるわよ!思いがけず、タイプの人に出会えるかも、中年太りとかは無理だけど、タイプだったら会いたいな。だいたいの女性がこのように考えています。
平たく言えば、女性は男性の顔面偏差値か経済力が目当てですし、男性は「安い女性」を標的にエロイプを活用しているのです。
お互いに、安くお買い物がしたくて出会おうとしているようなものです。
そんな感じで、エロイプを適用させていくほどに、男達は女を「品物」として見るようになり、女性もそんな己を「品物」として取りあつかうように曲がっていってしまいます。
エロイプの使い手の考えというのは、女性を少しずつヒトではなく「物質」にしていくような病的な「考え方」なのです。
エロイプを悪用した使い方にも、いくつかのパターンがあり、特に18歳未満に対する淫らな行いは、どんどん罰則を強化しているのです。
エロイプでご対面をした男女が取締まりを受けているのを、ネット上でたびたび目にすることもありますし、中高生に対しての体を目当てとした卑劣な事件を耳にしたという人もそれなりにはいるかと思われます。
ただ、そういったサイトを通じてやり取りされていたことが、警察に分かってしまうのかをハテナに思う人も結構いるでしょう。
説明するまでもなく、個人情報は決して侵害してはならず、極めて危ない捜査でもあるのですが、警察は権限の範囲で、日々エロイプ全般をチェックし、詐欺や売春などの書き込みがないかどうか、被害が出ないように対策をしているのです。
そして、このような場所で楽しそうに利用するユーザーに見えても、法を犯す者を探し回る今の現代においては至るところに散らばっているのです。
もちろん、巡回しているエロイプで違法ユーザーに見つけたのであれば、1つ1つの情報を精査し違反者の家に向かい、刑事罰に問うことになるのです。
「しかしながら、自分の行動の行動に関しても「警察にチェックされているの?」と驚いてしまうかもしれませんが、警察も権力を乱用することはなく、ひっそりと捜査をして、こちらが加害者になることはないですし、活動を行っているのです。

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