筆者「もしや、芸能界を目指すにあたって下積み時代を送っている人ってサクラで生活費をまかなっている人が多いのですか?」
E(とある有名人)「そうだと思われます。サクラの仕事って、シフト比較的融通が利くし、僕みたいな、急にいい話がくるような生活の人にはもってこいなんですよ。予測不能の空き時間にできるし、他じゃできない経験の一つになるし…」
C(現役アーティスト)「なかなかできない経験になるよね、女性のキャラクターとして演じるのはなかなか大変だけど僕らは男目線だから、自分が言ってほしいことを伝えてあげれば言い訳だし、男の気持ちがわかるわけだから、男もころっと飛びつくというものなのですよね」
A(メンキャバ勤めの男)「反対に、女性のサクラをやっている人は男性客の心理がわかってないから本当のところを言うと下手っすよね」
著者「女性のサクラより、男性のサクラの方がより優れているのですか?」
D(芸能事務所所属の一人)「そうとも言えますね。より良い成績を残しているのは大体男性です。しかしながら、僕は女性の役を作るのが下手っぴなんで、いつも叱られてます…」
E(芸人さん)「言うまでもなく、ほら吹きがのし上がる世界ですね…。女性を演じるのが大変で…俺らも苦労してます」
ライター「女性の人格をやり続けるのも、色々と苦労するんですね…」
女性キャラクターである人のどうやって作るかのトークで盛り上がる一同。
その中で、ある一言につられて、自称アーティストのCさんへの関心が集まりました。
E「もうね、見た目のとおりオカマだから出会いはあんまりなくって。少数派なんで、エロイプなんか引っ張り出さないと」
B(セドラーとして儲けようとしている)「Eさんとのつながりで連想したんですけど」
筆者「えーと、どんな体験ですか?」
「僕の経験なんですが、これっきりでしたが、会ってみたらオカマだった経験びっくりでした」
混乱するメンバー。
A「俺もあったよ」
B「会いましたか~!僕はレアケースかと。サイトの性質上、言わなくても当たり前ですが女性との出会いを期待して使い始めたんですけど、待ち合わせ場所決めて、公園に着いたら、モデル並みの高身長でタフなのが待ってて、ちょっと状況が把握できなくて呆然と見てたら、ごついお兄さんがもしかして○○さんですか?ユミですって逃げられないようにしてきて」
筆者「女性だと思ったらオカマだった…なんていうのは酷な気もしますが、ゲイにはめられたとか、会ってみたら違う人で驚いた経験のある人、ここでは何割ぐらいですか?」
挙手してもらうと、なんと一人を除いて全員同じような経験をしたと自白してくれました。
筆者「エロイプ上には、女性として行動するゲイやニューハーフの方もけっこういるもんですね」
E「そりゃいろんな人がいるわ。そうでもしなきゃ出会いなんて見つかりっこないから、性別を偽っても、いい人を求める。わたしも出会いは欲しいからね」
かなり独創的な五人が参加してくれたので、あとは、熱のこもったバトルが繰り広げられました。
エロイプを使って性別によらず相手を求める動きが性のあり方が変化する中で増加しているみたいです。

関連記事