質問者「もしや、芸能界で有名でない人って、サクラを仕事にしている人が多いんでしょうか?」
E(とある有名人)「そうだと思いますね。サクラの役って、シフト他に比べて融通が利くし、僕らのような、急にショーの予定が入ったりするような生活の人種にはお互いにいいんですよ。読めない空き時間にできるし、なかなかできない経験の一つになるし…」
C(某現役アーティスト)「良い経験にはなるよね、女性を演じるのは骨が折れるけど自分は男目線だから、自分がうれしい言葉を相手に送ればいい訳だし、男の気持ちをわかっているから、男もころっとだまされますよね」
A(メンキャバ勤め)「反対に、女性のサクラをやっている人は男の心がわかってないからはっきり言って下手っすよね」
筆者「女の子のサクラより、男性サクラの方がよりよい成績を納めるのですか?」
D(とある芸能事務所関係者)「えぇ、そうですね。成績が上なのは大体男性です。しかし、僕は女性の人格を作るのが下手っぴなんで、いつもこっぴどく叱られてます…」
E(芸人の人)「言わずとしれて、ほら吹きがのし上がる世界ですからね…。女になりきるのが大変で…俺も骨を折っているんです」
筆者「女キャラクターを演技するのも、相当苦労するんですね…」
女性役のどのようにして演じ切るかのトークで盛り上がる一同。
その会話の中で、ある言葉を皮切りに、アーティストであるというCさんに関心が集まりました。
この度は、ネット上のコミュニティを男をあさる五人の女性(十代一人、三十代四人)インタビューを敢行しました。
メンバーを紹介すると、夫だけでは満足できないA、三股中でギャルファッションに身を包むB、キャバクラ嬢として生計を立てているD、忘れちゃいけない、国立大学に在籍しているE。銀座のリフレクソロジーサロンで応対をしているC、
これはオフレコですが、三十代の女性だけに取材を行いたかったんですが、今日になってキャンセルされたため、機転を利かせて駅前で「エロイプについてのインタビューをさせていただけないか」と何十人かの女性に呼びかけて、私の怪しい呼びかけにも二つ返事で了承してくれた、十代のEさんも五人に取材を敢行しました。
一番乗りで筆者に先んじて、語ってくれたのは、三人の男性を持て余し中のBさん。
B(三十代のギャル)「エロイプのことですが、「みなさんはどうして利用しだしたんですか?私はお金が必要で今は三人とお付き合いしてます」
楽しそうに暴露するBさんに他の4人も落ち着かない様子で自分の経験を明かし始めました。
A(夫がいる)「私の場合は、単純に、夫婦生活に物足りなさを感じたのが始めちゃいました。ほかの人から見たら、ありえないことだって知ってるんですが、やっぱりエロイプは利用する。」
B「一旦味をしめると依存しちゃいますよね」
筆者「お金重視でエロイプを利用する女性がほとんどなんですか?」
B「お金目的じゃなきゃハマらないですよ」
ここで、ナイトワーカーのDさんがさりげなく、男性サイドにはショッキングな事実を言ってのけました。

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