エロイプでの非常識行為でも様々な加害方法がありますが、そのメインとも言えるのが女の子に対する淫らな行いは、条例の方でも厳しい規定が定められています。
エロイプで仲良くなった男女が警察に捕まったのを、様々なところから偶然周知することもありますし、子供に対する悪質な加害行為がピックアップされているのを記憶したという人も一部にはいるかもしれません。
それはさておき、そのようなネット内で行われていたことが、警察は取り締まることができるのかをおかしいと思う人も少なからずいるかもしれません。
基本的に、個人情報の安易な利用は法的にまずくなる可能性もあるのですが、警察はそれも覚悟の上で、年中無休でエロイプにアクセスし、詐欺や売春などの書き込みがないかどうか、懸命に探し出しているのです。
そんな中、驚くことにこっそりと変装をして、悪質者を探し続ける者が、インターネット内には増加し続けているわけです。
そうして、監視していたエロイプで売春行為などを把握した場合は、正式な手続きを踏んだ上で個人情報を教えてもらい確保へと乗り出すのです。
「つまり、私が使っている掲示板も警察に常に見られてしまうの?」と抵抗を感じるかもしれませんが、警察ができることはサイト内をパトロールして、ネットの安全確保ために、過度に見張るようなことはしないのです。
以前ここに載せた記事の中で、「エロイプでは魅力的に感じたので、実際に会ったところ犯罪者だった」という体験をされた女性の話をしましたが、結局その女性がどうしたかというと、その男性と別れずに付き合ってしまったのです。
本人としては、「何かありそうな男性で、さすがに怖くなってその時は一緒にいくしかなかった」と思ったそうですが、もっと詳しい話を聞くうちに、普通の人にはない部分を感じて断らなかったところがあったのです。
彼が犯した罪に関しては、そこそこ刃渡りのあるナイフを使って本当の親を刺している訳ですから、不可抗力などではなかったと普通は考えるのではないかと思いますが、そういった考えとは違い穏やかで、女性などへの接し方は問題もなく、緊張する事もなくなって、関係も本格的な交際になっていったようです。
その彼女と男性の関係については、その男性に不審なところを感じる事があったので、分からないようにそっと家を出て、その相手とは縁を切ったと本人は言っていました。
近くにいるというだけでも安心する暇がなくなり、二人で一緒に暮らしていた場所から、話し合いなどしないまま出来るだけ急いで出ていったということですが、どうも単に怖いと感じる気持ちがあったという部分も確かにあったようですが、普通に話し合おうと思っても、力の違いを利用するようになり、暴力だって平気だというような態度をとる事があったから、お金が必要になると渡してしまい、色々な頼みを断らずにして、その男性との生活は続いていたのです。

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