D(ホステスとして働く)「有名ブランドのバッグなんて気前のいい人多いですよ。あたしもそうなんだけど、何人かまとめていっしょのバースデープレゼントねだって1個だけ取っておいて残りは売り払う」
筆者「そうなんですか?もらったのにオークションに出すんですか?」
D(キャバクラで稼ぐ)「でもさ、ふつうはそうでしょう?残しておいてもそんなにいらないし、旬がありますし、置いておいてもバッグだって悲しいだろうし」
E(十代、女子大生)言いにくいんですが、わたしなんですが、お小遣いに変えますね」
C(銀座のサロン受付担当者)エロイプには何十人も貢いでくれる男性と知り合えるんですね…私は一度もプレゼントもらったことないです」
筆者「Cさんの使い方は違うみたいですね。エロイプを利用してどういう男性とメッセージのやり取りをしたんですか?
C「お金につながるような出会いはありませんでした。ほとんどの人はパッとしない雰囲気で、デートとかはどうでもいいんです。わたしはっていえば、エロイプに関してはまじめな出会いを求めているので、考えていたのに、セックスだけというのは嫌ですね」
筆者「エロイプにアクセスするのはどういった異性と出会いたいんですか?
C「一番の理想は、言われそうですけど、医者とか弁護士の方とか国立大在学中の将来も安泰な相手を見つけたいです。
E(現役国立大学生)わたしはですね、今は国立大にいますが、エロイプ回ってても、エリートがまざっています。けど、オタク系ですよ。」
調査の結果として、オタクを遠ざける女性はどことなく優勢のようです。
オタクの文化が大分浸透してきたと見える日本であっても、まだ単なる個人の好みという認知はされていないと言えるでしょう。

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