D(ホステス)「有名ブランドのバッグなんて欲しがったらけっこういけませんか?わたしだって、複数の客に同じ誕生日プレゼントおねだりして自分用と買取に出す」
筆者「そうなんですか?プレゼントなのに売却するんですか?」
D(キャバ嬢)「でもさ、ふつうお金にしません?残しておいても何も意味ないし売れる時期とかもあるんで、コレクションにされるなんてバッグの意味ないし」
E(十代、学生)ショッキングでしょうが、わたしなんですが、お小遣いに変えますね」
C(銀座のサロン受付担当者)エロイプのそんなお金が手に入るんですね…私は一度もブランドのバッグなんてねだったこともないです」
筆者「Cさんの話に移りましょうか。エロイプを通してどんな意図で利用している男性と会ってきましたか?
C「お金をくれることすらないです。全部の人が、パッとしない雰囲気で、単にヤリたいだけでした。わたしはっていえば、出会い系を利用して彼氏を見つける目的で考えていたのに、体目当ては困りますね」
筆者「エロイプを使って、どんな出会いを探しているんですか?
C「批判覚悟で言われても、医師の方とか弁護士の方とか国立大学にいるような出世しそうな人が好きです。
E(国立大に通う)わたしは、今国立大で勉強中ですけど、エロイプ回ってても、優秀な人がいないわけではないです。言っても、偏りが激しい人間ばっかり。」
エロイプに関しても、オタクについて偏見のある女性が見る限り多くいるということです。
アニメやマンガがアピールしているかにかの日本でも、まだ単なる個人の好みという見方は至っていないようです。
筆者「はじめに、それぞれエロイプ利用を女性を探すようになったきっかけを順序良く聞いていきたいと思います。
メンバーを紹介すると、高校を卒業しないまま、五年間引きこもり生活をしているA、「せどり」で食べていこうとあがいているB、小さいながらも芸能プロのレッスンを続けながら、アクションの俳優になりたいC、エロイプなら任せてくれと言って譲らない、フリーターのD、五人目の、新宿二丁目で働くニューハーフのE。
誰もが二十代はじめです。
A(自称自宅警備員)「俺は仕事も何もしてないんですけど、サーフィンしてたらすごいタイプの子を見つけて向こうからアプローチ来て、そこであるサイトのアカを取得したら、直接メールしていいって言われたので、登録したんです。その後は直メもできなくなったんです。ただ、可愛い女性なら何人も他にもいたので」
B(内職中)「登録してスグはやっぱり、自分も直メしたくて。めっちゃ美人でストライクゾーンばっちりでした。直で話したいからサイトに登録して。そのサイトってのが、出会えないケースが多いって話だったので、女性会員ともやり取りできたので、今でも利用しています。
C(俳優になる訓練中)「私の場合、役作りにいいかと思って利用を決意しました。エロイプをさんざん悪用する役をもらって、以来使うようになりました」
ティッシュ配りD「僕なんですが、先に利用している友人がいて、話を聞いているうちに手を出していきました」
それから、最後となるEさん。
この人は、ニューハーフなので、正直言って参考にはならないかと。

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