筆者「もしや、芸能界の中で売れていない人って、サクラをメインの収入源としている人が少なくないのでしょうか?」
E(某有名人)「そうだと言いますね。サクラのお金稼ぎって、シフト他ではみない自由さだし、俺らのような、急にお呼びがかかるようなタイプの人種には丁度いいんですよ。読めない空き時間にできるし、貴重な経験の一つになるし…」
C(あるアーティスト)「経験の一つになるよね、女性としてやりとりをするのは難しいけど我々は男目線だから、自分が言われてうれしい言葉を伝えてあげれば言い訳だし、男性の気持ちをわかっているから、相手も容易に引っかかりやすいんですよね」
A(メンキャバ従業員)「逆を言うと、女でサクラの人はユーザーの心理がわかってないからぶっちゃけ的外れっすよね」
筆者「女の子のサクラより、男性のサクラの方がより優れているのですか?」
D(芸能事務所所属の男性)「まぁ、そうです。秀でた結果を残しているのは大体男性です。ところがどっこい、僕なんかは女のキャラクターを演じるのが下手くそなんで、いつも叱られてます…」
E(とある人気芸人)「もともと、ほら吹きがのし上がる世ですね…。女の子を演じるのが大変で…僕も苦労してます」
ライター「女性の人格を演じるのも、想像以上に大変なんですね…」
女の人格の作り方に関しての話が止まらない彼女ら。
途中、ある一言につられて、自称アーティストだというCさんに関心が集まりました。
人並みに疑う心があればそのような男性とは関わらないのにと推測するところなのですがよく言えばクリーンで疑うことを知らない乙女心の彼女たちは不真面目な相手だと察してもその相手の言いなりになってしまいます。
過去に女性が大勢暴力事件の影響を受けたり惨殺されたりしているのにしかしながらそんなニュースから教えを聞かない女子たちはただならぬ空気を気にしないで相手に逆らえず言われた通りになってしまうのです。
今までに彼女のもらった「被害」は、まちがいない犯罪被害ですし、ごく普通に法的に制裁を加える事ができる「事件」です。
それでもなおエロイプに加入する女は、ともあれ危機感がないようで、当たり前であればすぐに適した機関の訴えるようなことも、気にかけることなく受け流してしまうのです。
最終的に、加害者はこんな悪いことをしても表沙汰にならないんだなにも言わないからどんどんやろう」と、図に乗ってエロイプを有効利用し続け、犠牲者を増やし続けるのです。
「黙って許す」といえば、親切な響きがあるかもしれませんが、その態度こそが、犯罪者を増やしているということをまず見据えなければなりません。
暴行を受けた場合には早いうちに、警察でも費用は一切なしで相談できる窓口でもよくもわるくもまず第一に相談してみるべきなのです。

関連記事