E「なんていったらいいか、見た目どおりオカマなんでね、出会いなんてものはあんまりなくって。色モノ扱いだし、エロイプなんて使いこなさないと」
B(セドラーとして生活費捻出中)「Eさんの今の聞いて思い返してみたら」
筆者「うん?どうかしましたか?」
B「僕も、一度、女の人と思ったらオカマだったことありましたね」
ざわつくアンケート回答者。
A「俺もびっくりした」
B「本当なんですか?僕だけ外れた思ってました。匿名で使えるので、言わなくても当たり前ですが女性との出会いを求めて登録したんですけど、ちゃんと計画して約束の場所に着いたら、モデルみたいな身長のジムで鍛えてそうなのがやってきてちょっと呑み込めなくて呆然としてたら、その人の方から予定空けてくれた○○さんですか?ユミですって声かけてきて」
筆者「男だった…っていうとひどい感じがしますが、ゲイを見かけたとか、女の人だと思っていたらゲイだったという人、このメンバーのうち何割ですか?」
名乗り出てもらうと、驚いたことに四人ななかで三人も同じような目にあったと打ち明けてくれました。
筆者「エロイプって、女性を演じるゲイやMtFが多くいるんですね」
E「たくさんの人が使ってるもの。そうでもしなきゃ出会いも見つからないからウソをついてでも探す。わたしも恋愛はしたいし」
特にキャラの濃い五人が参加してくれたので、あとは、白熱のバトルが止まりませんでした。
エロイプを使って同性間のカップル成立を探している人が性の多様性が主張される中で急増しているという結果になりました。
エロイプのシステムは無くすことが必要だと思っている人の数がかなり多い筈なのですが出会い系はネットの世界からはじかれるどころかその数は増加し続けている傾向にあります。
このような事から、まだインターネットと言うものの本当の恐怖を知らない子供たちは、簡単にエロイプにアクセスし迷い込んでそのまま道徳を外れた被害者になる事もあり得るのです。
年齢制限の規制や、掲示板利用制限の規制など、色々な制約があったとしても、まだまだインターネットの業界は、「若い侵入者」を許してしまうスペースのままです。
エロイプと言う空間をネットから除外する為にはまずこの幼い利用者たちを発生させない事が必要なのです。
実行するには先ずは出会い系を利用させないようなシステムを整える事、そう言う考えを教育していく事がエロイプの退治に繋がります。
だいたいにして、インターネットの正しい使い方を親世代が子供たちに教えていく事が普通の事にならない限り、未熟な世代はエロイプ業者に騙されて被害者になってしまいます。
その後も続けば、騙されている事を知らない子供たちが増えてしまえば、ますますエロイプ業者もその悪質な手口に目を付けるのです。
騙される子供たちを消さない限り、出会い系が消滅する事はありません。

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