エロイプを利用する意図は人様々でしょう。
過半数の人は遊び相手が欲しいとか浮気相手が欲しいとかそういった使い道なようです。
しかしただこの割合が数多というだけで、みんながみんなそういった思考ではないということは忘却してはいけません。
こういった遊びが用途以外にも目的は種々あるのです。
中には妥協をしないお付き合いをしたいとか、律儀な恋愛がしたいと思って加入して相手を見つけている人もいます。
あとシンプルなメル友を見つけたいという人もいます。
また先々には婚姻までできればと本当に集中して相手を募集している人もいるでしょう。
検索する人によってはその意趣は全然違ってきますので、印象深いと思える人に対して距離を測るときには、その辺りも念入りに考慮する必要があるでしょう。
いきなり相手の気に障るような剥き出しな話をしていっては、相手が不快な思いをするかもしれません。
まず相手のことが全く見当つかないアプローチのレベルなら、とりあえず奇を照らさない入り方をしていくよう整えておきましょう。
まあ昔からの想像でエロイプというのは、遊びが核で堅実な利用者は少ないと思っている人も多量にいます。
しかしこの頃のエロイプは変移してきているのです。
とりあえず作法というのは注意するようにしてください。
自分の意図を伝えるだけでなく、相手のことも考慮できる気持ちが感じが良いものと映るようになっていくのです。
まず常識があるメッセージを送ることで、相手も気分を悪くすることは大凡無いと言い切れます。
そういうアプローチをして受答が来なかったとしても、「メールなんで反応してくれないの?」なんて何度も送るのはいけません。
先週インタビューを成功したのは、まさに、現役でステルスマーケティングの派遣社員をしている五人の男!
顔を揃えたのは、キャバクラで働いていたAさん、現役大学生のBさん、売れないアーティストのCさん、某芸能事務所に所属しているはずのDさん、漫才師を目指すEさんの五人で
筆者「では先に、辞めたキッカケから質問していきましょう。Aさんから順にお話しください」
A(元メンキャバ就労者)「俺は、女性心理が分からなくて始めることにしました」
B(就活中の大学生)「ボクは、稼がないと意味がないと思って辞めましたね」
C(歌手)「わしは、シンガーをやってるんですけど、もうベテランなのにさっぱり稼げないんですよ。大スターになる為には大きな所でなくてもこつこつ下積みするのがベストなんで、、こうしたバイトもやって、一旦アンダーグラウンドな場数を踏もうと思って」
D(音楽プロダクション所属)「うちは、○○ってタレント事務所に所属してミュージシャンを夢に見てがんばってはいるんですが、一回の出演で500円ぽっちしか貰えないんで…先輩が教えてくださったサクラのバイトを嫌々やってるんです」
E(若手お笑い芸人)「現実には、私もDさんとまったく似たような感じで、1回のコントでたった数百円の侘しい生活してるんです。先輩が教えてくださって、ステマのバイトをすることになりました」
驚いたことに、メンバー五人のうち三人が芸能プロダクションに未所属という退屈なメンバーでした…、なのに話を聞かなくてもわかるように、五人にはサクラによくある仰天エピソードがあるようでした…。

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