先週聞き取りしたのは、実は、以前からサクラのアルバイトをしていない五人の若者!
出揃ったのは、昼キャバで働くAさん、普通の大学生Bさん、クリエイターのCさん、有名芸能事務所に所属する予定のDさん、コメディアンを目指すEさんの五人です。
筆者「まず始めに、辞めた原因からうかがってもよろしいでしょうか。Aさんは後ほどお話しください」
A(元メンキャバキャスト)「わしは、女心なんか興味なく気がついたら始めていました」
B(就活中の大学生)「おいらは、稼げなくてもいいと考えて始めましたね」
C(芸術家)「僕は、ロックミュージシャンをやってるんですけど、もう駆け出しじゃないのにいっこうに稼げないんですよ。一流になる為には詰らないことでも着々と下積みしなきゃいけないんで、こういうバイトでもやりながら、とにかくアンダーグラウンドな経験値を上げようと思って」
D(某タレントプロダクション所属)「俺は、○○って芸能事務所に所属してライブパフォーマーを辞めようと考えているんですが、一度の舞台で500円しか頂けないんで…先輩に紹介していただいたサクラのバイトをやろうと考えました」
E(お笑い芸人)「実際は、自分もDさんとまったく同じような感じで、1回のコントで僅か数百円のけして楽じゃない生活してるんです。先輩の紹介ではありませんが、ステマのアルバイトをしなければと考えました」
こともあろうに、全メンバー中半数以上がタレント事務所に所属中という至って普通のメンバーでした…、ただ話を聞く以前より、彼らにはサクラ独自の楽しいエピソードがあるようでした…。

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