D(ホステスとして働く)「有名ブランドのバッグなんてねだればよくないですか?わたしなんて何人かに同じ誕生日プレゼントもらって自分のと売る用に分けちゃう」
筆者「そうなんですか?お客さんのプレゼントが売り払うなんて…」
D(キャバクラ在籍)「でもさ、皆もお金に換えません?残しておいてもせっかく価値があるんだから流行だって変わるんだから、コレクションにされるなんてバッグの意味ないし」
E(十代、学生)言いにくいんですが、わたしもなんですけど質に出しますね」
C(銀座のサロンで受付担当)「エロイプを通してそんなたくさんお金儲けしているんですね。私は一回もお金に換えたりとかはないです」
筆者「Cさんの体験談を詳しく聞きましょう。エロイプ上でどのような異性が遭遇しましたか?
C「プレゼントをくれる相手にねだったりはしてないです。全部の人が、プロフ盛ってる系でタダマンが目的でした。わたしについては、エロイプは怪しいイメージも強いですが、彼氏を見つける目的で使っていたので、体だけ求められても困りますね」
筆者「エロイプを利用して、どういう相手を出会いたいんですか?
C「一番いいのは、思われそうですけど、医療関係者とか法律関係の方とか国立大学にいるような将来性のある男性が目当てなんです。
E(国立大に在学中)わたしはというと、国立大に在籍中ですが、エロイプを見ていても優秀な人がいないわけではないです。けど、大抵はパッとしないんですよ。」
取材から分かったのは、コミュニケーションが苦手な男性を抵抗を感じる女性がなんとなく多数いるということです。
オタクの文化が親しんでいるように言われている日本でも、まだ単なる個人の好みという見方は薄いようです。
今日は、ネットで出会いを男をあさる十代から三十代まで幅広い女性にインタビューを実施しました。
顔ぶれは、旦那さんがいるA、3人と付き合っているギャルB、水商売で稼いでいるD、あとは、現役女子大生E。銀座にある反射療法のリフレクソロジーサロンで受付を担当しているC、
裏話ですが、三十代女性限定で五人で統一したかったんですが、ドタキャンが入ったために、頭を切り替えて駅前で「エロイプについてのインタビューをさせていただけないか」と数十人の女性にトライして、ナンパみたいな呼びかけにも快く協力してくれた、十代のEさん含めメンバーに加えました。
一番に、筆者に先んじて、話し出したのは、現在三股をかけているBさん。
B(三十代のギャル)「エロイプのことですが、「みなさんはなんでアカ取るんですか?私はATMが欲しくて今は三人から援助してもらってます」
ヘラヘラして語るBさんに、他の4人も歯切れが悪いものの自分の体験談を語り始めました。
結婚しているA「私の場合は、率直に言って旦那以外の人に抱かれたいと思ったのが始まりです。世間的には、もちろん許されないでしょうけどエロイプはやめられないですね。」
B「一旦使い出したら止まらないですよね」
筆者「援助目的で出会い系のアカウント取ろうって女性ばっかり?」
B「お金入らなきゃハマらないですよ」
そのとき水商売のDさんがさりげなく、男性にとっては自信をなくすようなことを話してくれました。

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