前回紹介した話の中では、「エロイプで良い感じだと思ったので、楽しみに会いに行くと犯罪者だった」という体験をされた女性の話をしましたが、実はその女性は驚くことに、その男性を嫌うのではなく付き合うことになったのです。
どうしてかと言うと、「普通の人とは雰囲気が違い、断る事が怖くなって一緒に行くことになった」と言いましたが、さらに色々な話を聞いたところ、彼女のタイプと近いこともあり分かれようとしなかったようなのです。
その彼がどういった罪だったかというと、結構な長さのある刃物を使ってまさに自分の親を刺したものだったので、もしもの事を考えると危険だと心の中では考える場合があるでしょうが、それほど変わったところもないようで、女性などへの接し方は問題もなく、気を許せる相手だと思って、付き合う事になったということでした。
その後の関係がどうなったかというと、気が付くと不審な行動をしているときがあったので、自分から勝手に家を出ていき、二度と会わなくて済むようにしたという事になったのです。
男性が側にいるというだけでも圧迫感を感じてしまい、一緒に生活していた部屋から、話し合いなどしないまま出て行ったという話なのですが、見た目や雰囲気の怖さがあっただけでは済まなかったようで、ちょっとした言い合いにでもなると、すぐに力に任せるなど、乱暴をしようとする感じの挙動をわざわざ見せるから、お金に関しても女性が出すようになり、他の頼み事も聞き入れて、しばらくは生活をしていったのです。
ここのところ「婚活」というセリフをちょくちょく出てきます。
その関与からエロイプを運用しているという人もよくいるようです。
例えばお終いには誰かと結ばれたい…と思案している人でも、出会い専用サイトというのは使えるです。
結婚を考慮している人こそ、さらにエロイプを応用していただきたいです。
ですが、「エロイプ」というワードは昔の日の「援助交際」など悪印象が未だに世間の頭に残っていたりします。
あなたの間近に存在するかもしれませんが、「ネットの出会いは止めた方がいい、どうなるかわかんないよ」という人。
例えば真にサイトで遭遇して、ゆくゆく結婚までたどり着けたとしても、会うことになったのは出会い系でした、とキッパリ言う人はほとんどいないというのが実情です。
このような劣悪な印象がある出会い系ですが、それは過去のイメージです。
出会い系が取り沙汰されたのは、記事などで、引っかかった、悪事があった、ということが結構続いたからでしょう。
そのような重罪な印象が未だに社会からは忘却されていないから最悪な心象なのでしょう。
風評通り一昔前にこういった事件は発生しました。
けれど昨今ではこのような違反ではなく、ちゃんとした新規の出会いを募集してサイトを活用している人も増加傾向にあることも知識として入れておきましょう。
実際式を挙げられたなど、婚活にあたって使い勝手の良いのも事実でしょう。
近年ネットを使ったサービスとして出会い系以外にも、多彩なSNSというものも公開されています。
このSNSは真新しいものなので、低質イメージを持っている人は多くないでしょう。
まずやり方として出会い系で相手を調べて、そのあとは勝手にメッセージや人柄を知ってもらい、お互いのことを知見していくことも近頃ではできるようになっています。

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