エロイプを働かせる年齢層は案外幅が広く、五十、六十になり、これからという人もエロイプを起用している人もいれば、不十分な中学生であるにも拘わらず、父親や母親の免許証を勝手に利用してエロイプに割ってはいるような問題点もあります。
兼ねて、年齢を規定するのはすごく難しい問題になりますが、大抵、具体的な数を挙げると、少年・少女からご老体までの程度の人々が、出会いを求めるサイトを悪用しているのではないかと考えられます。
当たり前ですが、エロイプは年齢を定めるルールがあるので、年齢の上限はありませんが、サイトにアクセスできるのは18歳からという歴然とした決まりがあります。
にも関わらず、ワクワクのピークである年代である十代は、やっぱり自然に知らない人同士の出会いに潜入いる現状にあるのです。
積極的に利用する世代は大学生から社会人になりたてと思われますが、三十代、四十代のアクセスも大量にあり、70代になり、心の空白を抱えた男性が実用している機会も最近では増加傾向にあります。
「正真正銘に、様々な広い年齢層がエロイプを使用しているの?」と大事に感じるかもしれませんが、大衆性を感じるように熟年離婚を意識する夫婦が珍しくない現代では、孤独な気持ちに生き残ることができず、エロイプを使用するようになる孤独や悲しみを理解してもらえない年齢層がどうしても自然なことになっているのです。
E「なんていったらいいか、見て分かるでしょうけどオカマなんでね、出会いに関してはあんまりないの。セクマイだし、イメージにこだわらずエロイプを利用しないとねえ」
B(せどりで儲けようと野心を燃やす)「Eさん関連で今浮かんだんですけど」
筆者「つまり、どんな内容ですか?」
B「僕はですね、二度目はなかったんですが、会ってみたらオカマだった経験したんですよ」
ざわつくフリーターたち。
A「俺も記憶にある」
B「そうなんですか?僕ぐらいのもんだろうと。エロイプですから、多くの男性同様、異性との出会いを期待して使ったんですけど、2人の都合のつく時間に公園に行ってみたら、めっちゃ大きくてインストラクターみたいな人が待ってて反応に困って呆然と立ち尽くしていたら、がたいのいい人からもしかして○○さんですか?ユミですって呼び止められてね」
筆者「オカマだった…なんて言葉は気を悪くしないか心配ですが、ゲイを見かけたとか、会ってみたらゲイだったという人、このメンバーのうち何割ですか?」
手を挙げて教えてもらうと、なんと一人を除いて全員同じような経験をしたと明らかになりました。
筆者「エロイプですが、女性になり切るゲイやMtFがけっこういるもんですね」
色んな人が使ってるんだから。じゃないと出会いのチャンスもないから性別を偽ったっていいから男を見つける。わたしたちだって恋愛はしたいし」
とりわけアクの強いメンバーが揃い、引き続き、アツい討論が盛りあがりました。
エロイプ事情を見ると、同性間のカップル成立を欲しい人たちが性の多様性が求められる中で増加しているみたいです。

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