エロイプの存在は無くした方が良いと当然だと思う人の方がずば抜けて多い筈なのですが出会い系のコミュニティーはインターネットの世界から消え去るどころかその数は多くなっている傾向にあります。
こうした事から、まだネットの世界と言うものの怖さを味わった事が無い子供たちは、簡単にエロイプの世界にアクセスし、迷い込んでそのままとんでもない被害者になってしまう事もあるのです。
年齢制限の確認や、掲示板の利用制限の可否など、色々な制約があったとしても、まだまだネットの環境は、「幼い不法侵入者」を許してしまう環境を維持したままです。
出会い系と言う世界をネットから除く為にはまずこの小さな侵入者たちを発生させない事を考えるのが大切です。
それをする為には先ずは出会い系そのものを利用させないように整える事、そう言う指導を大人がしてくことが出会い系の撃滅に繋がります。
本質的には、ネットの世界の正しい使い方を親が子供に教えていく事が通常にならない限り、幼い世代はエロイプの業者に騙されて被害者になります。
そのあと、騙されているとはわからない幼い子供が増加してしまえば、ますますエロイプ業者もその悪質な手口を拡大させるのです。
騙される若い世代を消さない限り、出会い系が無くなる事はありません。
この時は、エロイプで活用している五人の女性(一人を除いてみんな三十代)にインタビューを敢行しました。
今日来てくれたのは、夫だけでは満足できないA、3人と並行して付き合っているギャル風のB、水商売をしているD、それから、国立大学に在籍中のE。銀座にある反射療法のリフレクソロジーサロンで受付担当をしているC、
なぜ1人だけ十代かというと、三十代の女性だけに五人へのインタビューを計画していたものの、いきなり1人抜けてしまい、早々と駅前で「エロイプに関するインタビューに協力してもらえないか」と何十人かの女性に呼び込みをして、いかがわしい声掛けにもスルーせずにいてくれた、十代のEさんを入れた五人としました。
開口一番、筆者をさえぎって話を始めたのは、3人の異性と同時に関係を持っているBさん。
三十代のギャルB「エロイプのことですが、「みなさんはどんな目的で登録したんですか?私はお金目的で今は三人から貢いでもらってます。
楽しくてたまらない様子で暴露するBさんに後の4人もためらいながら自分の話を始めました。
A(夫がいる)「私に関しては、事実主人以外の男性とセックスしてみたくて登録したんですよ。一般的には、問題だとは思うんですけど、何度も掲示板で呼びかけちゃうんです。」
B「一旦使い出したらヤミツキになりますね」
筆者「お金重視でエロイプにログインする女性がほとんどなんですか?」
B「お金目的じゃなきゃハマらないですよ」
Bさんの発言を受けて、水商売をしているDさんがさりげなく、男性の衝撃の事実を教えてくれました。

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