前回紹介した話の中では、「知るきっかけがエロイプだったものの、楽しみに会いに行くと犯罪者だった」となった女性について話題にしましたが、その後この女性はなんと、その男性と別れずに付き合ってしまったのです。
本人としては、「男性がやくざにしか見えず、断ったらやばいと感じそのままついていっていた」とのことでしたが、もっと詳しい話を聞くうちに、惹かれる所もあったから断らなかったところがあったのです。
彼の犯罪の内容というのも、刃渡りも結構長い刃物を使って本当の親を刺している訳ですから、もしもの事を考えると危険だと心の中では考える場合があるでしょうが、そういった考えとは違い穏やかで、優しい部分も色々とあったので、注意するほどではないと思って、交際しても良いだろうと思ったようです。
その彼女と男性の関係については、どうしても男性の行動がおかしい時があったので、自分から勝手に家を出ていき、そのまま関係を終わりにしたとその女性は決めたそうです。
近くにいるというだけでも怖さを感じるようになり、一緒に生活していた部屋から、それこそ逃げ出すように荷物も簡単なものだけで出てきたとの話ですが、どうやら恐怖を感じるようになったと言うだけの理由が問題ではなく、言えば分かるような問題で、力に頼ろうとしたり、凄まじい暴力を振るう感じの素振りをわざと見せてくるので、お金が必要になると渡してしまい、他にも色々な頼み事を聞いて、毎日暮らしていく状態だったのです。
この度は、ネット上のコミュニティを探している五人の女(三十代四人、十代一人)たちにリサーチを行いました。
顔ぶれは、結婚生活を送るA、ギャル風で3人の男を手玉にとるB、キャバクラ嬢をしているD、極めつけは、国立大学に在籍中のE。銀座のリフレクソロジーサロンで受付を担当しているC、
本当のところ、三十路の女性五人に行いたかったんですが、直前になってキャンセルを食らい、素早く駅前で「エロイプに関する取材に同行してほしい」と何十人か女性に声掛けをして、怪しいセールスにも快くOKしてくれた、十代のEさんを加えた五人を迎えました。
開口一番、筆者を押さえてトークを展開したのは三股に成功したBさん。
三十代のギャルB「エロイプなんですけど、「みなさんはどんな理由があって登録したんですか?私は援助狙いで今は三人とお付き合いしてます」
おかしそうにとんでもないことを言うBさんに、他の4人も微妙なテンションで自分の体験談を語り始めました。
A(旦那あり)「私については、単純な話、浮気に興味があってアカウント取ったんですよ。倫理的に軽蔑されるのは目に見えているんですがやっぱりさびしくなっちゃって。」
B「ちょっとでもアクセスしたら習慣化しちゃいますよね」
筆者「パパになってくれる人を求めて出会い系を始める女性がほとんどなんですか?」
B「でなきゃこんなに使わないですよ」
そして、ホステスをしているDさんがこともなげに、男性のけっこうひどいことを教えてくれました。

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