E「なんていったらいいか、見たまんまオカマなんでね、出会いについてはほとんど見つからないの。ほとんどのノンケは引いてくから、イメージにこだわらずエロイプを使ったりしないと」
B(せどりで儲けようと野心を燃やす)「Eさんの話がトリガーで今出てきたんですけど」
筆者「つまり、どんなことですか?」
「前に僕が経験したんですが、一度、オカマと会ったこと経験済みです」
おもしろがるインタビュー協力者。
A「俺も経験した」
B「会いましたか~!僕ぐらいしかないだろうと。成人は誰でも使えるので、言わなくても当たり前ですが女性との出会いを求めてアカウント登録したんですけど、2人の都合のつく時間に公園に行ってみたら、モデルみたいな身長のタフなのが待ってて、ちょっと事態が飲み込めなくて半笑いでいたら、その男がサイトで会った○○さんですか?ユミですって呼び止められてね」
筆者「女性だと思ったらオカマだった…なんて言い方は気を悪くしないか不安ですが、女性以外だったとか、女の人だと思っていたらオネエだった人、ここの参加者のうち何人ですか?」
挙手を求めると、驚いたことに一人を除いて全員記憶にあると打ち明けてくれました。
筆者「エロイプは、女性のように話す性的少数者ってたくさん出会いを求めているんですか?」
E「そうなのよ。じゃなきゃ出会いなんてなかなかないし、騙したって見つける。わたしもそう」
特にキャラの濃い五人が協力してくれ、インタビューの後も、白熱のバトルが繰り広げられました。
エロイプユーザーのなかには、性別によらず相手を探している人が性の多様性を求める動きの中でますます盛んになっています。

関連記事