エロイプ等は無くした方が世の為だと感じる人の方がひときわ目立つ筈なのですが出会いを提供しているサイトはインターネットの世界から無くなるどころか日々新しく増えている傾向にあります。
その為、まだネットと言うものの本当の京を知らない子供たちは、簡単にエロイプへ飛び込み、迷い込んでそのまま悪事の被害者、または加害者になってしまうのです。
年齢制限についての規制や、掲示板の利用規約など、色々な形での制約があったとしても、まだまだインターネットワールドは、「幼い不法侵入者」を許してしまう世界のままです。
出会い系と言うものをインターネットから除く為にはまずこの利用者たちを発生させない事を考えるのが大切です。
それを実現する為には、まずはエロイプそれ自体の利用出来ないように整えること、そう言う考えを教育していく事が出会い系の根絶に繋がります。
もとより、インターネットの世界の怖さについてを親世代が幼い子供に教えていく事が普通の事にならない限り、子供たちはエロイプの業者に騙され続け道を誤る事になります。
そうして、騙されている事を知らない未成年が増えてしまえば、さらに出会い系業者もその悪質な手口を利用し拡大させていくのです。
騙される幼い世代を消さない限り、エロイプを撲滅させる事はありません。
先月聴き取りしたのは、驚くことに、現役でゲリラマーケティングの派遣社員をしている五人の男子!
欠席したのは、キャバクラで働いていたAさん、現役大学生のBさん、自称芸術家のCさん、タレントプロダクションに所属していたはずのDさん、芸人になることを志すEさんの五人です。
筆者「まず始めに、辞めたキッカケから教えていただきましょう。Aさんからお話しくださいますか」
A(元メンキャバ就労者)「わしは、女性の気持ちが理解できると思い始めたらいいかなと思いました」
B(就活中の大学生)「私は、荒稼ぎできなくてもいいと思って躊躇しましたね」
C(芸術家)「ボクは、シャンソン歌手をやってるんですけど、もう駆け出しじゃないのに全く稼げないんですよ。ビッグネームになる為にはくだらないことでもこつこつ下積みすべきだと思い、こうしたバイトもやって、当面の間アンダーグラウンドな経験を重ねようと思って」
D(某芸能事務所所属)「うちは、○○ってタレントプロダクションでライブパフォーマーを夢見てがんばってるんですが、一回のコンサートで500円だけしか貰えないんで…先輩が教えてくださったサクラの仕事をやっているんです」
E(コント芸人)「実を申せば、ボクもDさんと同じような状況で、1回のコントで僅か数百円の楽しい生活してるんです。先輩に教えて貰って、ステルスマーケティングの仕事をやめるようになりました」
こともあろうに、五人のうち三人ものメンバーが芸能事務所に所属しているという贅沢なメンバーでした…、けれども話を聞き取っていくとどうやら、五人にはサクラ独自の苦労があるようでした…。

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