ライター「もしかすると、芸能の世界で下積み時代を送っている人ってサクラで生活費をまかなっている人が多く見受けられるのでしょうか?」
E(某業界人)「そうじゃないでしょうか。サクラでお金を手に入れるって、シフト結構融通が利くし、俺らのような、急にライブのが入ったりするような職業の人種にはもってこいなんですよ。予測不能の空き時間にできるし、一風変わった経験の一つになるし…」
C(とある現役アーティスト)「貴重な経験になるよね、女としてやり取りをするのは難しいけどこっちは男目線だから、自分が言われたいことを向こうに投げかけてやればいい訳だし、男側の気持ちはお見通しだから、男もやすやすと飛びつくというものなのですよね」
A(メンキャバ働き手)「かえって、女の子でサクラをやっている人はサクラは利用者の心がわかってないからぶっちゃけ上手ではないっすよね」
筆者「女性のサクラよりも、男がサクラをやる方が適しているのですか?」
D(芸能に事務所所属の一人)「そうかもしれないですね。優秀な結果を残しているのは大体男性です。だけど、僕は女のキャラクターを作るのが苦手なんで、いつも叱られてます…」
E(とある有名芸人)「もともと、嘘吐きがのしあがる世ですね…。女性になりきるのが思いのほか大変で…俺も頑張っているんです」
ライター「女性になりきってやりきるのも、思った以上に苦労するんですね…」
女の子のキャラクターの成りきり方についての話に花が咲く彼女ら。
そんな会話の中で、あるコメントをきっかけに、自称アーティストのCさんに向けて視線が集まりました。

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